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漢字のひみつ:絵から文字へ
漢字は、とても長い歴史があります。
もともと、漢字は中国で作られました。
昔の人は、物の形を見て、絵をかきました。
たとえば、「山」の漢字を見てください。
山の形にそっくりですね。
「川」の漢字も、流れる水の形からできました。
「木」の漢字は、木そのものの形です。
このように、漢字は絵から始まりました。
その後、漢字は日本に伝わりました。
日本の人は、漢字を使って自分の言葉を書きました。
漢字から、ひらがなやカタカナも生まれました。
今、私たちはたくさんの漢字を使っています。
漢字を覚えるのは、少し大変かもしれません。
でも、形を見れば意味がわかります。
漢字の成り立ちを知ると、もっと楽しくなりますよ。