日本の昔と今

日本には長い歴史があります。

昔の人は小さな村に住んでいました。

米を作り、魚をとりました。

やがて、大きな町ができました。

奈良には大きなお寺が作られました。

そのあと、京都は長い間、日本の中心でした。

武士が国をおさめた時代もありました。

江戸は大きくなり、たくさんの人が住みました。

その時代、日本は外国との交流が少ない国でした。

一八六八年、日本は大きく変わり始めました。

新しい政府ができました。

日本には学校や工場が増えました。

第二次世界大戦のあと、日本の町は大きくこわれました。

人々は力を合わせて、町や生活を作り直しました。

今の日本には、古いお寺と新しい町があります。